敬老の日にはギフトをプレゼント【健康を気遣うものを贈る】

温かい気持ちを込めよう

プレゼント

喜んでもらうことが基本

2003年から9月の第3月曜日になった敬老の日ですが、感謝の気持ちを込めてプレゼントを贈るかたもいらっしゃるかと思います。親しい人に贈ることも多いと思いますが、マナーがあるのをご存じでしょうか。今回はそんな敬老の日に贈るギフトのマナーなどを紹介していきたいと思います。ギフトの相場ですが、身内に贈るときはあまり金額を気にしなくても良いですが、3000円から10000円が目安になっています。長寿をお祝いする日でもあるので、もう少し高価なものを贈っても構いません。なお、ギフトとして贈ってはいけないものもあるので注意が必要です。例えばパジャマなどは、長く寝るといった意味があるので年配のかたには贈らないほうが良いのですし、他にも、苦や死を連想させる櫛や、「根付く」ということから寝付くと連想させる鉢植えなどは避けたほうが良いでしょう。最近はインターネットでギフトとしてふさわしくないものを紹介しているサイトもあります。手軽に調べることができるので、気になったときは検索してみてください。相手が喜ぶものを贈ることが基本ですが、お化粧品やお花、健康グッズやお孫さんが描いた似顔絵などもきっと喜ばれるでしょう。熨斗をかけるときは蝶結びの水引がオススメです。敬老の日はこれからもお祝いしたいものなので、紅白や金銀の水引を用意しましょう。表書きは「祝敬老の日」などと書くことが多いですが、「祝長寿」や「敬寿」なども使えます。

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